岩松正史公式サイト
不安聴きます

経営者&個人事業主専門

23,474人の話を聴いてきた聴く専門家があなたの話をちゃんと聴きます

不安を抱えている経営者&個人事業主限定のサービスです

こんなことで困っていませんか?

来年今日を無事にまた迎えられるだろうか???」

クリスマスや誕生日など、事あるごとにそんな不安な気持ちに襲われることはありませんか?

経営に関する相談相手はいても、不安を話せる相手はいますか?

話せる人もいない。

たとえあいてがゆるしてくれるとしても、心配かけたくないからそのひとにははなせない。

そんなとりとめもない不安を日々一人で抱えながら必死に働いていふ経営者の方がいます。

「不安聴きます」はそんな経営者、個人事業主、フリーランスの方が不安に飲み込まれないよう、不安をおろせる場です。

当然秘密厳守です。

聴くことを専門にやってきた私、岩松正史でよろしければどうぞお話しください。

経営者はとてつもなく孤独

私は2010年間から自身の事業営んでいます。

といっても、会社内ですべてを任されて好きに事業展開をしている、雇われ社長のような立場でした。
会所の方針もあり個人事業主としても登録していて、研修を中心とする個人的な頼まれごとは個人事業主として細々ですが展開していました。

独立目指したわけではないのですが、2015年に一般社団法人を作り経営者になりました。
と言っても、会社員の立場はそのまま事業主になったので、新しい事業が増えただけで特に生活に変化はありませんでした。
会社員としての事業の自身の法人の事業も順調に成長。

そんなある日、所属する会社が事業縮小することになり、辞めて欲しいといわれたのです。
会社でやっていた自分の事業を、そのまま自身の法人に移動させることになりました。
事業もすでにあったので、いきなり脱サラした人よりは相当恵まれての独立でした。

翌年の3月31日で退社。
4月1日から自分が作った法人一本になりました。
新しい法人の経営基盤は問題がないし、4月1日になるまで、呑気に「給料が増えればいいな」くらいの呑気な気分でいました。

ところが、

4月1日になった途端、ほんの些細な出来事がきっかけで、一気に不安に駆り立てられるようになったのです。

領主書の処理科目でわからないものがありました。
今までだったら気軽に話せる社長に聞けば済んだだけのこと。
でも、メールソフトを立ち上げたところでもう会社審ではないことを思い出し、手が止まりました。

以前の会社の社長はもう気軽に質問してはいけない、他の会社の社長になっていたのです。
それに気がついた途端、独りぼっちになっている自分に気づき、急に不安になりました。
会計処理のことならお世話になっている税理士さんに聞けばいいだけです。

でも日々の細々した質問や気軽な会話ができる仲間がいなくなったのでした。

独立してからは、何かにつけて話す相手を探さなければいけなくなりました。
そういうちいさなストレスの積み重ねが、意外と大きなストレスになります。
日々の生活の仕方は同じなのに今までよりずっと孤独・・・いいえ、完全に孤独になってしまったのです。

それでもいくつかの寂しさは、同様に起業し成功を目指す仲間が集まる、ビジネススクールに通うことで解決することができました。

でもそこでは、前向きな話はできても不安を話せる雰囲気はありませんでした。
みんなに共通する不安を話すことはできても、私という一人の人間が抱えてる個別の不安を話せる場ではありませんでした。

不安を話す場所、相手、内容はいつも選ばなければなりません。
日々の売り上げの不安もあれば、経営上の大小のトラブルの不安もある。
家族の心配もあれば、自分の体調の不安もある。

でも私という人間の中にある不安は、仕事、家族、プライペート、お金、健康という風に綺麗に分けられるものではないのです。

今と未来に対してある様々な不安が湧き上がってきても、話せる相手がいないので、ただもう一度飲み込むしかありませんでした。
気がつけば胃の上の溝落ちのあたりに、いつでも冷たくて重い鉛を抱えているような鈍い感覚にとらわれるようになりました。

そんなある日、偶然、以前お世話になっていた人生の先輩に会う機会がありました。
近すぎず遠すぎない、信頼できるけれど深入りしてこないその人は、今まで抱え込んで話せずにいた思いを話すのにぴったりの人でした。
そして実際に話せたことで、気持ちがずいぶんと楽になったのです。

不安がなくなることはありません。
でも日々終わりが見えない不安に囚われていたのが、たとえ不安があってもそれを抱えて今日1日を過ごせるようになりました。
その経験から経営者の置かれている立場についてわかったことがあります。

  • 経営者はものすごく孤独だということ
  • 不安な話は誰にでも話せるものでないこと
  • 身近な人にこそ話せないことがあること

弱音を見せられない相手もいます。
自分が守りたい家族を不安に巻き込みたくないという思いも出てきます。
そんな不安で孤独な経営者の不安をやわらげ、抱えられるようにするのにするのは、

  • 趣味や気分転換にある遊びではなく
  • 損得や共通の目標を持っている仲間ではなく
  • 守るべき家族でもなく
  • 楽しく過ごす友達でもなく
  • またカウンセリングのような悩み解決を目指すものでもなく
  • ただうなずき相槌だけして吐き出させる聴き役でもない

「他人事として、でも本気で心温かく聴いてわかってくれる理解者」だと。

私はこの「不安聴きます」を拡大するつもりはありません。
私と似た経験をしているかもしれない、不安で孤独な経営者の方の心が折れないためのささやかなお手伝いになればと思い、出来る範囲で活動します。

私自身一人で経営をする忙しい身のため急を要する申し込みには対応できません。
お返事に2~3営業日いただきますし、その後こちらがお受けできる可能性がある候補日を数日挙げさせていただき、日程がお互いに合ってから正式にお受けします。

このサービスが主とする目的は、
「慢性的にモヤモヤとした不安を抱えている、急用ではない方」
のため、以下のような方には向きません。

  • その日嫌なことがあったので不満をただ吐き出したいという方
  • 心理カウンセリングを受けたい方
  • 継続してカウンセリングを受けたい方
  • ヒントやアドバイスが欲しい方

「慢性的に抱えている不安を、ときどきそういう気分になったときに話したい」方にピッタリのサービスです。

・・・とはいうものの、細かく区別はできないと思うので、部分的にも該当するかもしれないと思う方はまずはご連絡下さい。

聴き手

岩松正史(いわまつまさふみ)

 

 

サービスの内容

30分間自由にお話を伺います。

とりとめもない、まとまりのないお話で結構です
上手に話す必要ありません
「こんなこと言っていいのかな?」「言ってもしょうがない」と思うことでも結構です
もちろん1具体的に何か話大話題があれば、それでも結構です

お話ししにくそうなときは、こちらからお声かけもしますのでご安心ください。

提供しないこと

  • ・ 医療、法律、お金など専門的なご相談
  • ・ 心理カウンセリング
  • ・ 時間の延長 など

あくまで、その時抱えている不安をお話いただくことを目的としたサービスです。

対象

経営者、個人事業主、フリーランスで不安を抱えている方限定

※男女は問いません

料金

1回30分 20,000円(税込)
※初回のみ10,000円

(支払い方法)
クレジットカード、コンビニ支払い、Paypal、楽天Pay
※銀行振込はありません

面談方法

オンライン会議システムZOOM

※パソコンまたはスマホで利用可能です。ご自身で準備をお願いします。
>>ZOOMの設定方法について

申し込み方法

まずは以下の申し込みフォームより、「お名前」「連絡先」をお知らせください。
3営業日以内に、こちらから面談可能な候補日時を数日分メールでお知らせいたします。
お互いの都合が合えば面談決定。料金のお支払い方法をお知らせいたします(前払い)
入金確認ができ次第、ZOOMのURLをお送りします。
当日、時間になったら指定のURLにアクセスしてください。

ご確認ください

  • 面談時間は30分ですが、事前の簡単なご説明や話の流れにより45分ほどかかる場合がりますので、終了時間には余裕をもってお越しください。
  • 時間が延びた場合も延長料金はかかりません。
  • 延長はお受けしておりません。密度の濃い30分といたしましょう。
  • ご希望により次回の予約をその場で頂くことは可能です。ご相談ください。

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※あらかじめ無理とわかっている曜日や日にちがあれば【日程の備考】にお書きください。
日程のご希望をいただいても、ご希望通りにお受けすることはおそらく出来ないので、お申し込み後にこちらからご提案させていただく数日分の日時をご検討ください。

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